明けましておめでとうございます。
2007/01/01 12:00:00 お知らせ情報
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早いもので、弊社も4期目を迎えることになりました。
皆様のお陰で一年間乗り切ることが出来たと感謝しております。
本年も変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
ネットワークディスクを初めて使ってみました。
2006/12/23 12:00:00 SEの独り言
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20、21、22日と、3日間かけて出張して、お客様のサーバー入替え作業。
7年間がんばり続けたWindowsNTサーバーに引退していただき、後継には今時のネットワークディスクを導入しました。
今回初めてネットワークストレージの導入に携わったのですが、その所見・感想などを。
良い点
【コストパフォーマンス】
バックアップ用の外付けHDをつけても、一般的なサーバー機より格安です。もちろんサーバーOSも購入不要。容量も充分。
【設定が楽】
OSのインストール不要、設定はWEB画面で完結できマニュアルも見ることなく終了。ファームウェアの更新も簡単でした。
サーバーよりも不便な点、劣っている点
【高負荷状態での読み書き速度の劣化】
本格的なサーバーのように、キャッシュ機能や遅延書込み処理などが劣っているのか?同時に多くの読み書きが重なると、一般的なサーバー機よりも速度劣化が大きいように感じました。
ハードウェアのスペック的に仕方ないことでしょうし、今回は特に旧サーバーからのデータコピーやクライアントからのデータのお引越し作業が一気に重なったために起きたレアケースの問題でしょう。通常の使用状態では感じられない程度と思われます。
【連続した設定作業に時間がかかる】
設定がWEB画面なので、連続してユーザーメンテナンス・フォルダメンテナンスを実施する際にちょっとイライラします。
【細かいセキュリティ・権限設定が困難】
本格的なサーバーOSが入っているわけではないので止むを得ないでしょう。お客様の用途を考えた上で提案すれば問題ないはずです。
【共有フォルダの文字種の制限】
共有フォルダのTOPフォルダは半角英数文字でないとダメ。サブフォルダは全角・日本語でも問題ありません。
ユーザーインターフェースが替わってしまう場合があり、要注意です。
【ミドルウェア・アプリケーションが使用できない】
サーバー上で動作するデータベースや業務アプリケーションは使用できません。当然ですが、用途がファイル共有に限定できることを確認した上で導入しないといけません。
全般的な感想
なにせ圧倒的なコストパフォーマンスの前には、多少の不便さは吹き飛んでしまいます。
ネットワークストレージの弱点が、業務上の致命傷にならないことを事前確認すること。これがポイントでしょう。
他のお客様にも積極的に提案しても良さそうです。いづれは弊社内にも導入したいと考えています。
毎年恒例、年賀状を作成
2006/12/18 12:00:00 営業マンの独り言
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年賀状離れが進んでいるそうですね。発行枚数で07年用は前年比7%減だそうです。
そんな中、お取引先宛に年賀状を作成。便利な宛名ソフトを使用しても半日がかりです。
年賀状に関しては、別に日本の伝統だからとか、そんな大それた考えがあって出しているわけじゃないんです。
こういう機会でもないと、名刺や名簿の整理がなかなかできないんですよね。
大きな企業様では、ご担当者の部署や肩書きが変わっていたりということもよくありますから、それを修正するのにもいい機会になるんですよ。何もないときに、『所属変わりましたか?』とか『お役職にお変わりはないですか?』なんてお取引先に聞けないでしょう?(笑)
不謹慎といわれるかも知れませんが、営業マンとしての本音です。
毎月恒例のWindowsアップデート(2006/12)
2006/12/15 12:00:00 お知らせ情報
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毎月恒例の大量なアップデートが出ているようです。この記事をご覧になった方は、早速確認しましょう。
・ウイルス対策ソフトは期限切れではないですか?最新ですか?
・Windowsの自動更新はONになっていますか?
・たまにWindows手動アップデート(カスタム)されていますか?
※自動更新だとインストールされないパッチもありますので。
やっているつもりでも、たまにはご確認をお奨めいたします。
サーバーを再インストール(Fedora Core)
2006/12/14 12:00:00 SEの独り言
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安定したLINUXも、毎月数十万件のアクセスがあるホームページのサーバーOSとしてノンストップで1年間使い続けると、さすがに疲れてくるようです。ファイルが断片化して効率が落ちてくるんでしょうか?DBをバキュームしても追いつかない感じです。
速度があまりにも劣化したので、思い切って再インストール。めったに停止しないので、これを機会に予防的にハードディスクを交換しておきます。もちろん、ディスクアレイで。
大変快適に動作するようになりました。
これからまた1年弱、しっかりとがんばってくださいね。
珍しく自宅でお仕事
2006/12/13 12:00:00 SEの独り言
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今日は事務的な作業をひたすら自宅で。
たまにはのんびりと・・・といえば聞こえがいいのですが、重い画像を繰り返し扱う作業だったので、少しでも性能の良いパソコンで作業したかったというのが本音です。
速いパソコンは快適ですね。イライラしなくてすむ。
それに、コタツに入って作業できるんで、快適なんですよ。
と思っていたら、ネコ共がやってきました。
一匹は私のマタグラに、一匹はその上に、写真では見えないですがコタツの中の私の足の上に一匹。
トイレにも行けず、大変苦痛な一日でした。やっぱりお仕事は会社でやるのが良いようですね。
私の苦手なもの・・・関西弁
2006/12/12 12:00:00 営業マンの独り言
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実は私、関西弁の方と商談をするのが大変苦手です。
(関西の方、ごめんなさい。関西人が嫌いというわけじゃないので勘弁してください。)
真剣なお話していても、なんだか冗談半分っぽく感じたり、インチキくさかったり感じてしまう・・・
(ホントに関西の人、ごめんなさい。私の勝手な解釈ですので。)
それと、商談の始めにいきなり『どんだけ安うなりまっか?』みたいにいきなり値切りから入られると、こちらはもう商談を進める気がさめてしまうんですね。
私の性格が原因なのは良く分かっています。でも、どうしようもないんです。
考えてみると、弊社のお取引先は、九州、中国、中部地方とありますが、不思議と関西は一軒もないんです。やはり営業担当である私の責任でしょうね。
昔はそんなに苦手じゃなかったんですけどね、親戚にも大阪人が何人かいるし、子供の頃かわいがってもらった叔父さん・伯母さんや、よく一緒に遊んだ従兄弟とか・・・
気になったので、いつから関西弁が苦手になったのか、トラウマの原因の記憶をたどってみました・・・
十数年前
私が社会人になりたての頃、東京でサラリーマンしていた頃のことです。
私は生まれも育ちもずっと広島ですので、そりゃあもうコテコテの広島弁。当然東京では浮いちゃいます。
当時の先輩(正確には上司でしたが、私は彼のことを上司と認めていませんでしたので、敢えて先輩と表現します)に方言を直せと何度も注意されていました。
もうお分かりになりましたかね。そうなんです。その人が関西出身の人だったんですね。
で、注意されるときも、単語は極めて標準語に近いのですが、イントネーションはもろ関西訛り。文章で表現できないのがもどかしいですが・・・
なんで関西弁は良くて、広島弁はいかんの?当然退社するまで無視し続けたんですが、その人に何度もグチグチいわれ続けたのがトラウマになったんですね。今思い出しても鳥肌が立つくらい。
というわけで
関西のお客様、ビジネスパートナーを大募集中です。(笑)