unicefさんからご回答いただきました。
2006/12/07 12:00:00 社長の独り言
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予想以上に早急なご対応でした。内容には納得行かない部分もありつつといった感じです。とりあえず内容をご紹介しましょう。
メールの内容

財団法人日本ユニセフ協会より
***** 様
ユニセフ募金のダイレクトメールについて、メールを拝受致しました。
お手元に届きましたダイレクトメールですが、ユニセフ協会では確かにその
ようなキャンペーンを行わせていただいております。ご心配をおかけいたし
まして、誠に申し訳ございませんでした。
今回のキャンペーンにつきましては、ホームページでもご案内をさせていた
だいておりますので、ぜひご参照ください。
http://www.unicef.or.jp
お寄せいただきました、ダイレクトメールのお宛名のお名前・ご住所号からお
調べ致しましたところ、お届けしたダイレクトメールはダイレクトメールを扱う会
社(リスト会社)の名簿をもとにお送りしております。詳細は下記の通りです。
リスト会社名:アクトン・ウィンズ株式会社
名簿情報:電話帳と地図情報が組み合わさった
全国の世帯データベース (資料番号14206)
連絡先:03-3351-2774
※平日 9:30~17:30 (土日祝日お休み)
(年末年始 12月29日 15時 ~ 1月4日はお休みです)
尚、これ以上の詳細な調査をお求めの場合は、誠に恐縮でございますが
直接同社までお問合せをお願い致します。
略儀ながら以上が名簿基の経緯でございます。
突然のダイレクトメールのお届け、誠に不躾ではございましたが、現在、
日本からユニセフ本部に送る活動資金のうち4割以上がダイレクトメール
を通してのご協力によるもので、世界の子どもたちを支援する大きな力に
なっております。
ご寄付頂きました貴重な浄財は、世界の子どもたちの生命と健康を守り、
基礎教育を普及するために有効に活用させていただきます。
今後ともユニセフへのご理解をどうぞよろしくお願い申し上げます。
******************************************
財団法人日本ユニセフ協会
支援者相談室
フリーダイアル 0120-88-1052[平日9:00~18:00]
URL: www.unicef.or.jp
******************************************
For every child
Health, Education, Equality, Protection
ADVANCE HUMANITY
******************************************
私の感想
アクトン・ウィンズ株式会社、電話帳と地図情報が組み合わさった全国の世帯データベースって、一撃で嘘と分かります。だって、DMが送られてきた住所には電話ひいてないんですから(笑)。個人情報を買い集めて転売してるんでしょ。
こちらから送ったメールに、公的機関から入手できない個人情報と書いてあったにも関わらず。自ら個人情報の入手経路の怪しさを暴露しちゃいました。
嘘つくにしても、もうちょっと上手な嘘のつき方をお勉強しましょう。
まぁunicefとしては個人情報は他社から購入したものだし、その入手経路までは関知しませんということと理解しました。これ以上unicefさんに突っ込んでも仕方がないでしょうから、これで終わりにします。
結論
unicefさんとアクトン・ウィンズさん、○゛○ー○○ー○゜さんのやっておられることの良し悪しについては敢えてノーコメントとしておきます。このBLOGをご覧になられた方がご判断ください。
不思議な郵便物・unicefからの振込用紙
2006/12/06 12:00:00 社長の独り言
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unicefさんから郵便物をいただきました。
内容は予想通り、寄付を振り込んでくれという挨拶文と、振込用紙。
寄付するかって?する訳ないですね。理由は2つ
理由1
人様をお助けするほど裕福じゃありませんので。私の家族も、社員の家族も養っていくのに必死なんですよ。
生活が楽になったら考えますんで、よろしくです。
理由2
お金の使い方はご立派かも知れませんが、集め方に納得がいきません。
他の業者か個人か?から個人情報を購入?入手して、振込用紙を送りつけるって、『振り込め詐欺』にそっくりですね。
御社が詐欺だって言っている訳じゃないですよ。あくまでもお金の集め方のスタイルについてです。
どうして個人情報を他の業者か個人か?から購入?入手したと断言するかというと、
実は郵便物が送られてきた宛先は、会社ではなく、現在私が居住している個人宅なんです。
この住居は短期的に仮に利用している住居であり、役所・法務局・税務署・免許証・保険証・電話帳等から調べることは出来ないものです。
私の身内や極親しい知人でも知らない情報です。
ですから、私が会社の経営者だから公開されている住所が分かったなどという言い訳は通用しませんよ。
ちなみに、unicefさんのサイトの個人情報保護についての内容を拝見すると、確かに個人情報はしっかり管理する、みたいなことは書かれていますが、他の団体・個人から個人情報を入手しないとはどこにも書いてないんですね。なるほど。
というわけで、unicefさん宛に下記のメールをお送りしました。
御社よりお受取りした郵便物に関するご質問
2006/12/06に、御社から添付ファイルの内容の通りの郵便物をお受取いたしました。
これに関し、下記のご質問をいたします。早急にご回答ください。
ご質問1
この郵便物は御社からの物に間違いはございませんか?
ご質問2
私の住所・氏名をどのような方法でお知りになられましたか?
※お送りいただいた住所は短期的に仮に利用している住居であり、役所・法務局・税務署・免許証・保険証・電話帳等から調べることは出来ないものです。
※私の身内や極親しい知人でも知らない情報です。
上記2つのご質問に早急にご回答願います。
私の個人名
---------------------------------------
場合によっては、unicefさんとの今後のやり取りを公開しますので、お楽しみに。
実はですね、どこから個人情報が漏れたか大体あたりはついているんです。
前述したとおり、私の現住所を知りえる人は極わずかですから、情報の出所はおのずと絞られます。そうですよね、○゛○ー○○ー○゜さん。
物的証拠は有りませんが、状況証拠では真っ黒です。物的証拠があったら実名公開するところなんですけどね。○゛○ー○○ー○゜さん。
御社のHPにも、立派な個人情報保護についてのページがありましたね。じっくり拝見しました。○゛○ー○○ー○゜さん。
共働きで、毎晩帰りの遅い私たち夫婦には便利だと、サイトから登録した私が迂闊だったのでしょうか。○゛○ー○○ー○゜さん。
君子危うきに近寄らず、梨下に冠を正さずといいますね、ご契約は速攻でご解約させていただきます。○゛○ー○○ー○゜さん。
私の親しい知人にも、御社のサービスをご利用になっている方がいますが、事実関係を報告しておきます。私の予想は予想だと明言して報告します。それでも御社をご利用になるべきかどうかは私からは一言も申し上げませんのでご安心ください、○゛○ー○○ー○゜さん。
ネットワーク屋の実力を侮らないことですね。
嬉しい誤算?
2006/12/05 12:00:00 SEの独り言
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とあるお取引先にご訪問時のこと。
社長様に呼び止められました。
数ヶ月前からBLOGを書いていただいているのですが、いったいどのくらいアクセスがあるのかというご質問でした。
早速ログ集計機能で算出してみたところ、様々なコーナーの中でも群を抜いてBLOGが一番でした。しかも、予想していた以上のアクセス数。
大変驚かれた社長様、これまでは月に数回程度の更新頻度でしたが、『これからは心を入れ替える!』とのこと。
よろしくお願いします。何より喜んでいただけて光栄です。
と同時に、これまでその気にさせられなかったSEとしての責任も少し感じました。
後日談
数日後にその社長様よりTELいただきました。
『ブログ以外のコーナー、特に会社の新着情報の更新はオレが担当するんで教えに来てくれ!』とのこと。
社長自らが会社のHPをメンテナンスされるのは異例中の異例です。それほどホームページの重要性と効果をご理解いただいたのでしょう。
近日中にお伺いいたしますので、よろしくお願いいたします。
クリーンキャンペーンに参加しました。
2006/11/30 12:00:00 社長の独り言
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2週間ほど前になるのですが、コスモ石油さんとFM局共催のクリーンキャンペーンに参加しました。
トークショーあり、ミニコンサートあり、当然メインはゴミ拾いです。
とはいえ、トークショーやコンサートの合間にゴミ拾いがあるといった感じで、総勢2-300名でゴミ拾いしても、海岸にはまだゴミが残った状態・・・
確かに今回ゴミ拾いした量は、全国的な廃棄物による汚れの規模からすれば話にならないくらい小さいものでしょう。
しかし、今回参加したボランティアの人達は、自分達が掃除した海が今後汚されようとしたら、きっと怒る。腹を立てる。さらに、人が掃除した場所を汚そうとはしないはずです。これが大事なことなんでしょうね。
人々の考えを変えるのは大変なこと、とても時間がかかることです。こういったボランティア活動を地道に継続してもらいたいものです。
今回気付かされて驚いたこと
広島、特に宮島あたりで海岸に多い不燃ゴミ。何だと思いますか?
レジ袋や空き缶、ペットボトルじゃないんですよ。私もびっくりしました。

これです。ビニール?プラスチック製のパイプ。
実は、かきいかだに使用される部品だそうです。
正直、ショックでした。カキの名産地広島の人間として。
おいしいカキを育てるには、山から流れでる豊富な栄養分を含んだ水が必要なんです。山と海が綺麗でないといけないんですね。
自然の恵みを特産物としながら、自然に帰らない廃棄物をばら撒く、絶対に納得できません。
というわけで、抗議の意味も込めて、私はカキを食べないことにしました。元々あんまり好きじゃなかったんですけどね。
業者?お得意先?いえいえ、ビジネスパートナーです。
2006/11/28 12:00:00 社長の独り言
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本日は、弊社の大口のクライアントにご来社いただき、システム提案のお打合せ。デザイン製作のお仕事をお受けいただけるかどうか?のご確認が主な議題でした。
クライアントに仕事を受けていただく?
そうなんです。弊社のお客様でありながら、時には弊社からのお仕事を請けていただく業者(失礼!)様でもあります。
弊社と、弊社のお取引先の間ではよくあることです。お互いが得意分野を持ち寄ってジョイントし、プロジェクトを組むわけです。ですから、日頃からどちらが上で、下で、なんていう意識はもっていない(少なくとも私は)。お互い同列のビジネスパートナーなんです。
SOHOの個人から、大きな企業まで規模は様々ですが、同じプロジェクトのメンバーとしての地位は同列です。お金の流れとか契約の形態で言えば確かに上下関係は確かに存在しますよ。しかし、実務に携わっているメンバーはそんなこと考えていないんです。お互いをそれぞれの得意分野のプロとして尊敬し、信頼しあう。それが大事なんですね。
弊社のような小さな会社は、自分達の力だけではいいお仕事は出来ないと自覚することから始まって、いかに優秀なスタッフをかき集めるか?が死活問題なんです。だからこそ社外スタッフは社内のスタッフと同様に接し、大切にします。
もちろん、現在も社外のビジネスパートナー募集中です。
我こそは?と思う方はぜひご連絡ください。
ただし、
ビジネスパートナーですから、ギブアンドテイクが原則ですよ(笑)
遠方のご商談
2006/11/27 12:00:00 営業マンの独り言
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あるお取引先様からのご紹介の商談に出向きました。
弊社からは車で1時間半ほどの場所ですので、然程たいした遠さではなく、充分射程圏内です。
メールと電話でご商談を進めることも出来たのですが、ご紹介いただいた物件でもありますし、私としては然程遠いという意識もなかったのでご訪問させていただきました。
商談が成約するかどうかはともかく、結果としてはご訪問してよかったですね。先方のご要望や不安な点もかなり理解できたし、弊社のセールスポイントもしっかり伝わったと思うので。初対面の方に、電話やメールだけで高度な意思疎通を行うことは、なかなか難しいことです。
何はともあれ、先方に喜んでいただけたことで一安心です。後は弊社のご提案に対して経営者としての判断をどのように下されるのか、首を長くして待つしかありません。ここから先は提案の内容というよりは、クライアントの社内外の情勢による部分が大きいですから。私としてはやるべきことはやったというところです。
もちろん、
よい結果を期待してお待ちしております。
代理でお勉強会に出席
2006/11/24 12:00:00 SEの独り言
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お取引先F社ののT社長、社内で勉強会を開かれたり、社外で商品説明会などがあると、私に声をかけていただけるので、しばしばご一緒に参加させていただきます。
もちろん私はF社様のお仕事は本職ではないのですが、ホームページ製作や新規事業実立ち上げのサポート等の業務をご依頼いただいているものですから、大変役に立ちます。ありがたいことです。
いつもはF社の社員さんに混じって参加させていただくのですが、今回はチョット勝手が違う。T社長いわく、『忙しいから私の代わりに参加してきて!』
忙しいのは本当でしょうが、本音はほかにあるんじゃないですか?T社長。私を御社の業務に精通させようと、で、また新しいことを提案しろと・・・という気がしてなりません。大変ありがたいことです。
SEであれば、ハードウェア、ネットワーク、OS、データベース、プログラム、WEBなど、幅広い技術的な知識も必要ですが、さらに業務SEならば当然お客様の業務の知識を持ち、自分なりに分析する能力をもたなければなりません。
当然、全く知らない業界の商品説明会や勉強会にいきなり出席することもしばしば。これを辛いと思ったら業務SEは勤まりませんね。
単語の一つ一つがちんぷんかんぷんで話の内容などちっとも分からなくても、不思議なもので繰り返しているといつか目の前が急に開けたみたいに、理解度が急激にアップするときがくるんですね。もちろん、分からない内容や単語は、帰社してからインターネットで調べるなどの努力は必要ですが。
ただ唯一辛いことが。
講師の方に、業界の人しか分からない冗談を言われても、笑いについていけないことが多いんです。あ、ここは笑うところだな・・・と気づいても、どうしてもワンテンポ遅れてしまいます。これもSEとしての訓練の一環なのでしょうか。