【議長】
「えー、これより、フミちゃんを家族として受け入れるべきか、家族全員による投票を行います。」
【ニャンズ】
「ナーゴウニャーゴグルルピーヤw%<+!□@ニャム>Δ≒&wwwwwwww」
【議長】
「みなさんご静粛に!それでは、お一人づつ、賛成か反対かご意見をどうぞ!」
「まずはニャンコ養成学校校長君!」
【ニャンコ養成学校校長】
「フミちゃんを引き取った私の立場上、賛成です。」
【議長】
「賛成1票。次、家計大臣君!」
【家計大臣】
「動物病院の費用を旦那の財布から支出することで予算化できましたので、賛成です。」
【議長】
「賛成2票。次、長老ピータン君!」
【長老ピータン】
「フミちゃんが来てからゴハンの回数が増えたので、賛成にゃり。」
【議長】
「賛成3票。次、いじめられっ子チビチッチ君!」
【いじめられっ子チビチッチ】
「トシオの攻撃の矛先がフミちゃんに向くので、賛成にゃり。」
【議長】
「賛成4票。次、KYトシヲ君!」
【KYトシヲ】
「何のことか話を聞いてにゃかったけどとりあえず、賛成にゃり。」
【議長】
「賛成5票。次、食いしん坊テル君!」
【食いしん坊テル】
「子供用カリカリを盗み食いできるので、賛成にゃり。」
【議長】
「賛成6票。次、暴れん坊トラオ君!」
【暴れん坊トラオ】
「動くけりぐるみが欲しいので、賛成にゃり。」
【議長】
「えー、以上、賛成7票。」
「満場一致をもちまして、フミちゃんを家族として受け入れることに可決いたしました。」
ということがありまして(笑)

我が家ではフミちゃん歓迎会の宴が開かれております。
改めまして、我が家へようこそ、フミちゃん!

フミちゃんが我が家に来た時からずっと気になっていたことが2つありました。
正確に言うと、最初から答えはわかっていました。
でも事実を受け入れたくないという気持ちと、
はっきりと断定する根拠がないという状況、
そして何よりも私自身の心の弱さが原因で、
これまで問題から目を逸らしていました。
里親希望のお申し出をいただいたことがきっかけで、
ありのままをお話しするべきだと思い、改めて冷静に現状を判断してみました。
最初に気になっていたこと。
なぜ生後2か月弱の時期に捨てられたか?
どうして捨てられたと断定できるかというと、
・毛艶や健康状態の良さ
・ダニや回虫が見当たらなかった
・拾われた直後から手の平で眠るほど人馴れしていた
・トイレのしつけができていた
・食事に対してがっつき感がなかった
・夜泣きもなく人間の生活リズムに慣れていた
明らかに拾われる直前まで人間と生活し、適切に育てられていたはずです。
ならば、
どうして手のかかる授乳期ではなく手がかからなくなってきた離乳後に、
そろそろ情が移るであろう時期に、捨てられたのか?
たまたま脱走してしまった可能性や、はぐれてしまった可能性もあり、捨てられたと断定はできませんが、
次の疑問点にも関連してきます。
二つ目に気になっていたこと。
一目ではわからない障害を持っているのではないか?
フミちゃんとしばらく生活してみて気付いたことが何点かありました。
・爆睡中に呼びかけた時の反応の仕方
・猫や人が近づいた時の反応の仕方
・普段の耳の動き
疑問点を解決する答え
フミちゃんは耳が聴こえません。
間違いありません。
同じく耳が聴こえないトシヲを赤ちゃんの時から見てきていたのでわかります。
一匹だけだと耳が聴こえないことに気付きにくいのですが、
兄弟と一緒に生活をしていると、一匹だけ反応が遅いので気付きやすくなります。
捨てたやつがわかるのならば、
今からすぐにでも助走をつけてブン殴りに行きたい。
いや、
フミちゃんと出会うきっかけを作ってくれたことに感謝すべきか?
そういうわけでして、
現在何件か里親希望のお申し出をいただいておりますが、
フミちゃんの耳が聴こえないことをお伝えしたうえでご回答をお待ちしている状況です。
実は、
もう我が家では家族会議も終わって受け入れ態勢万全なんですけれどね(笑)
先輩トシヲ君も生まれつき耳が聴こえないけど不自由なく生活できているから大丈夫だよ。


詳しい理由やいきさつは今はご報告できませんが、
フミちゃんの里親さん募集は終了させていただきます。
これまで応援いただいた皆様、ありがとうございました。
気を持たせるような書き方で申し訳ありませんが、
後日改めてご報告させていただきます。


我が家の座椅子が、
フミちゃんに爪とぎ認定されてしまいました。
段ボール製の爪とぎ器やキャットタワーに何度も誘導してみましたが、
完全に座椅子にロックオン状態なので効果ありません。
表面ボロボロ、座椅子オワタ\(^o^)/

引き続きフミちゃんの里親さん募集中です。

フミちゃんは今日もすくすくと成長中。
体重718gにゃり。
そんな順調な成長の陰には、涙ぐましい犠牲が・・・

フミちゃんの食事中はずっと、
テルちゃんをブロックしておかなければなりません。

さらにピータン婆まで登場してきました。
我が家の2大食いしん坊がそろい踏みですね。
なんてのんきなこと言ってる暇はないんです。
テルちゃんがフミちゃんハウスに侵入しました!

横取りはだめだって!
こんな感じでフミちゃんのお食事に付き合わされるもので、
ニャンコ養成スクールの校長先生は朝飯も昼飯も食べる時間がありません(泣)
引き続き
フミちゃんの里親さん募集中です。
校長先生が倒れてしまう前にオネガイシマス!

フミちゃんを手に乗せて招き猫ポーズをさせると、

寝ます(笑)
ポーズは招き猫ですけど、
我が家に福を招いてくれる様子は一向にありません。
むしろ、フォースの乱れを感じます。

ほらね(笑)
引き続き
フミちゃんの里親さん募集中です。

昼間の我が家の特等席は座椅子の上。
競争率が非常に高い中、
これまで押しの強さを利用してトラオ君が独占していたのですが、
フミちゃんに占領されてしまいました。
フミちゃんにはなぜか怒らないトラオ君(笑)
夜の特等席は私の枕元。
枕の上を猫一匹分開けて横になるので、私の足先はいつもベッドからはみ出た状態です。
ここも非常に競争率が高く、場所の奪い合いでいつも喧嘩が勃発してしまいます。
そしてその特等席も、

フミちゃんに占領されてしまいました。
フミちゃんにはなぜか怒らないトシヲ(笑)
引き続き
フミちゃんの里親さん募集中です。