2012年7月14日

本日のメインディッシュはニンジンの丸かじり。実に健康的です。
それはいいのですが、ネット回線がない。ポケットWiFiも圏外というネット難民状態に追い込まれました。
ノーパソやipadもここでは全く役にたたない只の物体でしかありません。
かろうじて圏内の携帯の3G回線が命綱とは。
でもたまにはこんな生活もいいね!
夜9時現在
宅内完全消灯から1時間経ちました。テレビのコンセントまで引っこ抜くという年寄りの念の入れようには抗えず。
でも眠れず。
徒歩圏内にコンビニなどある訳もないので酒も飲めません(泣)

なぜか枕元にじっと佇むトシヲ君。
頭ナデナデ催促なのか?はたまたカリカリ催促なのか?
あるいは私を見守ってくれているのか?
理由はともかく、鼻息が顔に直撃して眠れません。
勘弁していただけませんでしょうか?
以前ご紹介した、電子レンジでインスタントラーメンを作るという代物、前回は

麺は固まったまま、卵はかちかちという見るも無残な結果に終わったわけですが、
苦節二週間、ついに達人の域に達しました。

完璧です(笑)
それでは秘伝のレシピをご披露いたしましょう。
秘伝レシピ
(水からの場合)
・温め時間は600Wで5:30を基準とする。
・W数が少ない場合は基準となる時間を延ばしてみるといいかも。
・麺の太さや固さに応じて±30秒を目安に調整する。
・麺の固さの好みに応じて±30秒を目安に調整する。
・要は5分から6分の間で、商品特性と自分の好みに合った温め時間を見つけること。
・仕上がり1分前にレンジを一度停止して、麺をほぐし、生卵を入れる。
これであなたもレンジラーメン免許皆伝です。
あとは自分なりに感じた、普通に鍋を使った場合と電子レンジを使った場合の比較をしてみました。
鍋を使用した場合
【メリット】
・放置しない限りほとんど失敗はない。
・麺の具合はこっちの方がいいような気がする。ただし微妙。
【デメリット】
・鍋を使用する分、洗い物が増える。
・作る間、また出来てから鍋からどんぶりに移す手間がかかる。
・ご飯を温めて一緒に食べたいと思ったら別途レンジを使う必要がある。
電子レンジを使用した場合
【メリット】
・鍋を使用しない分、洗い物が減る。
・作る間もほとんど手間なし。そのままの容器で食べられる。
・ラーメンとご飯を一度にレンジで温める事ができる。
【メリット】
・コツをつかむまで何度か失敗する可能性あり。
・麺の具合は鍋より若干劣る気がする。ただし微妙。
ものぐさな私にとっては間違いなくレンジ一択です。
というわけでこれからも我が家の必需品となりそうです。
会社でも買おうかな。
ちなみに、次回は焼きそば系に挑戦してみようかと目論んでおります。
正直ラーメンには飽きました(笑)
今朝も大嫌いな点滴をされてご機嫌がすこぶる悪いパーヤン。
家に帰ったらすぐにカリカリをあげてご機嫌をとってみることにします。

「急いで食べるホゲ。」
なぜそんなに慌てて食べているかというと・・・

「あっちのカリカリの方がいいにおいするホゲ。」
だーめ!
無理やり引き離したらすねちゃいました。

「腎不全用のカリカリは飽きたホゲ。」
まぁそう言わずに。今度腎不全でも大丈夫なおやつを探しておくから。

あり?いつものお見送り、今日ははないの?
「もう父ちゃん嫌いホゲ。」
というわけで本日のお見送りはありませんでしたorz
たぶん夕方にはすっかり忘れていると思います。
弊社の営業車、ミニバイクのKSR110がしばらく入院することになりました。
いつも停まっていた玄関脇に姿がないのはなんとなく寂しいものです。

外装を全て取り外したところで本日の面会は終了です。
この状態でもメカメカしてて意外と恰好よかったりして。