昨日からぶっ通しで、各種コンフィグの初期設定、セキュリティ設定、SPAM対策、弊社のNP-CMSの組み込み、動作検証と一通り実施完了しました。
結果は上々、大変快適に動作しています。
構築手順もFedora7、Fedora8と大差なく大きな問題は発生しませんでした。
新規インストールに関しては・・・・・・・・
実は他で大失敗をやらかしまして・・・
新規にFedora9をインストールしたマシンとは別に、Fedora8で動作しているマシンをFedora9にアップグレードしてみました。
インストールやアップデートの待ち時間を有効活用したかったもので。
アップグレードとその後のアップデート自体は順調に終わったのですが、重大な問題が発生!
PostgreSQLが8.2系から8.3系にメジャーバージョンアップされてしまい、DBの情報が読み出せなくなってしまいました。
変換ツールもなく、事前にダンプしていたファイルからリカバリするしかない状態に。
幸いにして、社内の開発・検証用サーバーでしたので社外にご迷惑をかけることもなかったのですが、データベースのバージョンと互換性を事前にチェックしていなかったことが悔やまれます。
とはいえ、『Fedora8→9へのアップグレードは本番環境で無停止ではできない』ということがわかり、これはこれでいい財産になりました。
ちなみに、
うちの技術スタッフには、本来こういったリスクを検証する目的も兼ねたサーバーだから・・・ということでお許しをいただきました。

弊社の自社サーバーが老朽化してきたので、大事に至る前に入れ替えを決行することにしました。
今回はFedora9でサーバー構築してみます。
インストールが終了したら、ハードウェアとの相性、開発環境の使い勝手、パフォーマンス、自社製品のプログラム、データベース等の検証に入ります。
結果はまた後日ご報告させていただきます。
新入り猫 トシヲ君の歯が何本か抜けているのを発見しました。
最近よく物を噛んでイタズラしていたのはそのせいだったんですね。

口の中の写真を撮ろうとしましたが、抵抗されて断念しました。
『パソコンが立ち上がらなくなったんですけど、大事なデータが入っているんでなんとかなりませんか?』
『CADソフトを自宅のパソコンでも使いたいけどコピーできないの?』
さらには
『CDを入れるところがわからないのですがどこですか?』
『表計算が思ったように作れないので教えに来てください。これからすぐに。』
最近、実際にTELにてお問い合わせいただいた内容です。
突っ込みどころが多すぎですね。
・バックアップとりましょうよ、そんなに大事なら。 とか
・それ、違法コピーじゃないんですか? とか
・ご購入いただいた業者様かメーカーにお問い合わせください とか
・インターネットで調べて見られては とか
一般的には、ご自分で物事を調べるお力のない方が年々増えてきたように感じています。
とにかく、言いたいことはたくさんあるのですが、
その前に、
アナタ、弊社のお取引先でも、私の知り合いでもないでしょ!?
もちろん、必要に応じて有償作業として、なおかつお受けできる内容であればご相談に乗らせていただきますけど。
一応、費用が発生する旨をお伝えするか、失礼のないようにやんわりとお断りしますが、なぜか逆切れされたりなんかして・・・
ホント、疲れます。お願いです。空気読んでください。
ウチの会社は、便利屋さんでも、ボランティア団体でもありませんので。
新入り猫トシヲ君の健康診断と予防接種を兼ねて動物病院に行ってきました。
おかげで今月のお小遣いがピンチです。
とりあえず猫エイズや白血病などの病気はなさそうなので一安心です。
しかしトシヲ君、どうやら耳が聞こえないみたいなんです。真白な猫には遺伝的に結構あるらしいですね。
耳が聞こえないのも、ちょっとKYなのも、落ち着きがないのもトシヲ君の個性だと受け止めています。
野良猫のままだったら生きていけなかったかもしれないですし、ウチで生活することになったのも何かの縁でしょう。『生き運』を持っているんでしょうね。
ウチで一緒に暮らす限りは不自由させないようにするつもりです。
日帰りですが、お盆休みを利用して実家に顔を出しました。
畑からでんすけすいかやゴーヤなどを採って土産にもらいました。
街で暮らしていると食べ物で四季を感じることが少なくなりすが、実家に帰る度に季節をしみじみと感じます。

たまには家庭サービスしてみようと思い立ち、料理に挑戦しました。
トマトたっぷりの夏カレー。

思ったよりもうまくできて、作った本人が一番びっくりです。