懇意にさせているお取引先のSさんから、相談のご紹介をいただきました。早速Sさんをご訪問し、ご紹介先のOさんと初対面。
とりあえずOさんと名刺交換し、弊社の自己紹介や商品説明をさせていただこうと思った矢先、
『Sさんのご紹介いただいた会社さんですから・・・』と口頭でのほぼご注文確定!?
いや、驚きました。で、まずSさんとOさんのどちらに頭を下げて良いものやら。
話はトントン拍子に進み、早速本日夜にOさんの会社でお打合せとなりました。
持つべきものは良いお取引先ですね。感謝しております。Sさんの人望と信頼の厚さに脱帽しました。
と同時に、絶対に失敗できないプレッシャーも重くのしかかるのでした。
弊社のメールサーバーに、受信サーバー側で迷惑メールを拒否するためのspamassassinをインストールしてみました。
プログラムが迷惑メールかどうかを判断するので、人間の感覚とは当然100%一致せず、迷惑メールでは無いメールが拒否されてしまう危険性や、すり抜けてしまう迷惑メールもあります。
また、英語メールはかなり高確率でSPAM判定できますが、日本語メールは判定が正確でなく、また、メンテナンスが面倒くさい等、いくつか問題があります。
しかし、増え続ける迷惑メールにこのまま手をこまねいているわけにもいかないので、導入に踏み切りました。
結果
明らかにパソコンに到着するSPAMが減少。とても快適です。毎朝迷惑メールを受信フォルダから消すわずらわしい作業が随分楽になりました。
サーバーのメールログ(/var/log/maillog)をみると、たくさんのSPAMがじゃんじゃんrejectされる様子が見て取れます。
大手プロバイダさんもいろいろな手段を講じられつつありますが、弊社のような中小の企業でも簡単にしかも無料で導入できるspamassassinは、迷惑メールに対して大きな武器といえるでしょう。
ここ数日間、お客様の会社に出向き、プログラミング作業をしていました。
本来ならば弊社の技術スタッフを派遣するところですが、年間で最も忙しい時期でもあり、大型物件が山場に差し掛かっていることもあり、スタッフの空き時間を捻出できる状態ではありませんでした。
そこで、やむを得ずというと失礼かもしれませんが、私自身がプログラマーとして文字通り派遣されることに。
今でも社外で納品作業やお打ち合わせをすることはしょっちゅうですが、黙々と社外でプログラミングをしたのは本当に久しぶりです。
プログラムを本腰据えて書いたのも2年振りならば、社外にプログラマーとして派遣されたのは10数年振り。
歳のせいにはしたくないのですが、本当に疲れました。
作業内容や難易度はともかく、お客様の会社内での長時間作業という環境が重かったように思います。
普段であれば、椅子に斜めに腰掛けて、足を組んで、肘をついて、さらには独り言をブツブツ言いながらしているような作業ですが、
ちゃんとまっすぐ座って、それなりに背筋を伸ばしての長時間労働。それが当たり前なのでしょうが、誰にも指摘される必要のない環境と立場で数年間仕事してきたツケが回ってきたということでしょうか?
仕事をする時の『見た目』も普段から意識して自戒しなければならないと痛感しました。
会社経営していると、当然お取引先と『恩の貸し借り』のようなことが頻繁にあります。
以前は個人的に『貸し借り』というのが好きじゃなくて、
・できる限り借りを作らない。
・できる限り恩をお仕着せしない。
を心がけていたのですが、何年間か経営を続けているうちに、自然と、無理なく『貸し借り』ができるようになってきた自分に気付きました。
『借りる』場合
・会社としてはまだまだ歴史も浅く実績も少ない。規模も零細。
・経営者としてもまだまだ若造。
いづれにしても若輩者ですから、諸先輩方の恩はありがたくいただくのが礼儀だと思い始めました。
『貸す』場合
見返りを期待しないといえば嘘になりますが、
・他で受けた恩を、また別の方に別の形でご恩返しすることも必要。
・結果(恩返し)は後から付いてくるもの。付いてこないのは自らに問題がある。
と思い始めたから。
本日の出来事
本日も、予期せぬ会社(以後A社様とします)から予期せぬご紹介をいただきました。
A社様のお取引先のB社様が、システム開発で困っておられるので急遽HELPしてもらえないか?とのこと。
以前弊社ではこなせない商談をA社様に引き受けていただいた経緯が何度かありました。その時のA社様のご担当者からのご依頼です。
予期せぬというと失礼かも知れませんが、私としては『恩を売った』つもりもなかったもので思いもかけず、非常にありがたく感じました。
早速ご訪問したB社様とのおおまかな商談もまとまりそうで、細かい話は後にして早速作業に・・・という急展開でした。
B社様との売上利益云々よりも、困っておられるB社様に弊社をご紹介いただいたということに価値があるんですね。それだけご信頼いただいたからには是非お答えしないといけない。
もちろんプロとしての仕事ですから、
・営業として利益を確保できるように商談を進める。
・技術者としてもクライアントにご満足いただけるよう最善を尽くす。
・経営者として、今後A社様、B社様と良いお取引を継続できる関係を築く。
をクリアしなければなりません。
短期のお仕事ですが、プレッシャーを楽しみながらいいお仕事をさせていただこうと思っています。

毎月恒例の大量なアップデートが出ているようです。この記事をご覧になった方は、早速確認しましょう。
・ウイルス対策ソフトは期限切れではないですか?最新ですか?
・Windowsの自動更新はONになっていますか?
・たまにWindows手動アップデート(カスタム)されていますか?
※自動更新だとインストールされないパッチもありますので。
やっているつもりでも、たまにはご確認をお奨めいたします。
通常は月1回ほどのペースで献血に通っているのですが、あまりにも忙しすぎて数ヶ月ぶりの献血に先日行ってきました。
これまでは献血カードは紙のアナログ的なものだったのですが、今回磁気カードに変わっていてびっくり。まぁこれまで時代の流れから遅れていた・・・という話もありますが。
どうも本人確認を強化する意味合いもあるようです。毎回受付時にパスワードを入力しなければならないらしい。
それから、検査待ちなどで呼び出される時、名前ではなく受け付け番号で呼ばれるようになっていてこれまたびっくり。
カードの磁気化やパスワード入力は、献血者を取り違えないためのシステム強化と考えれば納得がいきます。
(他人の名前を借りて献血する・・・なんてことの防止とは考えたくないですね)
昨今の個人情報の状況を考えると仕方が無いことだとは思うのですが、氏名でなく番号で呼び出すのは個人的にはまだ抵抗があります。個人情報保護に対する過剰反応の様に思えますがどうでしょうか?
善意の献血者の個人情報を守る立場上、仕方が無いんでしょうかね。
ちょっと寂しい気持ちになったのでした。
新規のお客様から、弊社のCMSを利用してサイトをリニューアルするお仕事をいただきました。2年ほど前にサイトを製作されたのですが、HITが思うように伸びず弊社にご相談をいただき、現状のサイトの素材(写真や文章)を極力利用し、CMSでSEO対策を織り込む という提案をご採用いただきました。
これまでのサイトは写真、文章、ページ構成、デザインと非常にクオリティが高く、決していい加減なサイトではありません。ただ、SEO対策が漏れていました。すでに良い素材は準備されているので作業は比較的短時間で済みますし、初期費用も少なくて済みます。後はHITが伸びてご商売につながることを期待しつつ・・・
実は、当初のサイトを製作される時に、プロの写真家の方が商品の写真を撮影されていたようで、素材としては申し分の無いものでした。
影が映りこまないようにライティングされていたり、
逆に影を利用して立体感を強調したり、
動きが見えるようにシャッター速度をわざと落としたり、
商品の質感・高級感が伝わってくる素晴らしい写真でした。
厳選された高級食材を調理する料理人って、きっとこんな気持ちなんでしょうね。
私たちが家庭用のデジタルカメラでどんなに苦労しても絶対に撮れない。
撮った後にソフトウェアでいくら加工しても絶対にたどり着けない。
いや、道具の問題ではなく、やはりカメラマンの腕なんですね。
予想通り、素晴らしいサイトが出来上がりました。きっとお客様にも喜んでいただける筈ですし、ご覧いただいた利用者の方もお買い物しようという気になって頂ける筈です。
一部デジタルデータがまだ入手できず、スキャナで読み取った画像を使用しているので画質が粗い箇所もあるのが残念ですが、近日中に差し替え予定です。
いい素材(写真)は、サイトが移転しても引き続き利用され続けます。
これこそがプロの仕事だと感心させられた出来事でした。
そのサイトを見てみたい という方は
弊社のリンク集のコーナーにCMSご利用サイトが掲載されていますので、是非ご覧ください。